◇立命館0-1天理大<6月29日、全日本大学王座決定戦決勝、長居球技場>

立命館   天理大
前半
後半
合計

蒸し暑い中行われた王座決勝戦。
昨年と同じカードだ。
開始早々にPCを取られるが、DF陣のファインプレーにより得点を許さない。
13分には立命館がPCを得るが、攻撃のリズムが噛み合わない。
20分には⑮宮田がイエローカードで5分以上の退場。
21分には相手にPSを奪われ、絶体絶命のピンチに陥ったが守護神②澤田の超ファインプレーによって最大のピンチを脱する。
ここで流れを呼び込みたい立命館だが、あと一歩踏み込めず前半を両チーム無得点のまま折り返した。
後半には3度のPCを得るものの、得点には結びつかない。
21分には今度は⑯福島がイエローカードで5分以上の退場となり、再び10人での戦いを余儀なくされる。
そして25分には相手PCからついに得点を許してしまい、重い一点がのしかかる。
試合終了間際まで再三ゴールを脅かす立命館だったが、ボールがネットを揺らすことなく無常にも終了のホイッスル。
またもPCの得点から天理大の前に屈した。

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