◇立命館3-2天理大<9月15日、西日本学生ホッケー選手権決勝、親里ホッケー場>

立命館   天理大
前半
後半
合計

王座決定戦で2年連続敗れた天理大を相手に迎えた西日本インカレ決勝。
昨年も同じカードで天理大を下し、頂点に立っている。
試合開始早々2分に、①太田が出したボールに⑨田中健が合わせ早速先制点をあげる。
その後は一進一退の攻防が続き、22分には両チーム初めてとなるPC(ペナルティコーナー)のチャンスを奪われる。
天理大はそのワンチャンスを確実に決め、同点に。
さらに前半終了間際にもPCから得点を許し、序盤の勢いとは裏腹に逆転されてしまう。
だが、秋の立命館は違っていた。
後半に入り、PCを得ると、一度は相手にはじかれたボールを⑤淀野が拾い、出されたパスに⑳田中翼が合わせ、リバウンドから点を上げ再びゲームを振り出しに戻した。
そして14分には①太田のコーナーからの強いボールに⑦白和がゴールに押し込み、またもリードを奪う。
終盤には天理大に再三攻められるも、GK澤田を中心とした守備陣がゴールを守りきり、試合終了。
見事2年連続の西日本王者となり、男女アベック優勝を飾った。

山口監督「積極的にやっていたのが良かった。王座で負けたあとは1列、2列、3列の列ごとに課題を作り、何が原因で負けていたかを分析した。準備ができたので秋季リーグでもう1度天理とやってインカレに挑む。天理も今シーズン初めて負けるから、そういう意味ではいい勝利だった。」

MVP:太田翔
GK王:澤田弘基
ベスト11:澤田弘基
      淀野亨
      渡辺祐紀
      白和広樹
      田中健太

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