◇立命館6-0栃木ホッケークラブ<12月11日、全日本男子ホッケー選手権予選リーグ、親里ホッケー場>

立命館   栃木ホッケークラブ
前半
後半
合計

今シーズン最後の大会となる全日本選手権。
社会人と学生のトップレベルが争う。
学生2位の立命館は社会人で不動のトップの座を守る名古屋フラーテルと同じ予選リーグだ。
リーグ最終日に控えるフラーテル戦までにどれだけ点数を上げられるかが今日の課題である。

試合開始直後は一進一退であったが、時間が進むにつれ立命館ペースに持ち込む。
26分にはPC(ペナルティーコーナー)からキャプテン・太田が先制点を挙げ、チームを波に乗せる。
34分にもPCから♯4井上が決め、2点目。
前半は2点リードで折り返す。
後半になると試合は立命館のもの。
14分にはまたもPCから♯3高橋が3点目を奪う。
20分、25分、29分には♯22今嶋、♯9田中健、♯11吉川が立て続けにFG(フィールドゴール)を決めて、終わってみれば6対0で快勝。

この快勝にも「あと4点足りない。フラーテルなら10点は取った」と厳しい表情の山口監督。
あくまで照準は2日後の名古屋フラーテル戦だ。
明日の法政大戦でも大量得点を狙い、決戦に挑む。

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