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点が入り、喜ぶ選手たち

◇立命館3-1天理<5月20日(日) 関西学生ホッケー春季リーグ@立命館大学柊野ホッケー場>
今年こそ8冠を目指す立命館。堅守速攻を合言葉に、まずは1冠目を獲得した。

春季リーグ決勝戦の相手はライバル・天理大。試合開始の合図とともに、激しい攻防戦が繰り広げられる。前半戦では早くもPC(ペナルティコーナー)を与えてしまったものの、#2吉田が何とか持ちこたえた。すると前半13分、#4堀谷のアシストから#1藤吉がシュート。先制点をもぎ取る。

主将・藤吉のゴールで勢いがついた立命館。果敢に攻め込むもパスミスから一気に攻めたてられ、後半7分のPS(ペナルティストローク)で同点に追いつかれてしまう。しかし同8分には、#8堀江が天理守備陣を圧倒する攻めでゴール。天理の追い上げを許さなかった。同33分にはとどめのゴールで決勝戦を制し、7季連続優勝を飾る。

この試合を振り返った山口監督は「天理との決勝戦に照準を当てていたので、作戦通り。嫌な失点でも崩れずに、もう一回突き放したところが特に良かった。しかしPCでゴールできていればもっと楽な試合展開になっていたのでは」と、試合の展開に満足するも今後の課題についても話した。

偉業の8冠を目標に、まずは1冠目を奪取し順風満帆のスタートを切った男子陸上ホッケー部。6月2日からは連覇のかかった日本リーグも始まる。今年はホッケー部が大活躍する年になりそうだ。

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