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5度のアシストを見せた主将・田中

◇立命館11‐0関大
(5月11日)2014関西春季リーグ@柊野
 開幕2試合目となる対関大戦、序盤から立命ペースでの試合運びであった。開始4分、2度目のPCから先制点を獲得。その後も立命館は積極的な攻撃で関大の守備を潜り抜け、5点を奪い前半を終える。続いて後半は立命館のセンターパスから開始し、開始5分でFGを決める。そこからも立命館のペースは衰えず、6点を追加。一方の関大はくらいつくも最後まで決めきれず、点差を縮められないまま試合終了となった。次の試合に弾みをつける、嬉しい勝利となった。春季リーグのタイトル獲得は、大いに期待できるだろう。
○コメント
藤吉監督
「細かいミスはあったものの、得点を重ねたことで良い雰囲気で試合を進められた。この調子で春季リーグ取りにいきたい」

田中主将「昨日の試合(対甲南大)は1回生が入って初めての試合だったこともあり、緊張していた。その反省が活きて緊張も解け、点を取れたので良かった。戦術の理解やチームワークなど課題もあるが、昨年逃した春季のタイトルを今年こそはチーム一丸となって取りに行きたい」

[記事・写真:白水佐奈]




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