関西学生アイスホッケーリーグ
10月31日 滋賀県立アイスアリーナ

立命館大学

2-0
同志社大学
2-1
1-1

◇立命館5-2同志社<10月31日、1次リーグ、滋賀県立アイスアリーナ>

1次リーグ全勝通過のかかった大事な1戦で、氷上の格闘を制したのはエンジの戦士たちだった。1P開始直後にFW石塚が烈火のごとく先制点を叩き込むと、7分にも中島がゴール。2Pも2点、3Pも1点を奪い、粘る同志社を寄せ付けなかった。今リーグ絶好調の石塚が2点を挙げる大活躍を見せチームを牽引。1次リーグ全勝優勝を飾った。気炎を上げた立命館は、11日から始まるプレーオフでも全勝優勝→関西制覇を狙う。

◇2得点のFW石塚 「チームに貢献できて嬉しい。調子は絶好調なので、これを持続させていきたい。」

◇主将・原 「チームプレーができていることが全勝通過に繋がった。プレーオフでももちろん全勝優勝を目標に戦う。」

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