第55回関西学生アイスホッケーリーグ
10月18日 関西大学アイスアリーナ

立命館大学

4-0
同志社大学
1-1
1-0

◇立命館6-1同志社<10月18日、第55回関西学生アイスホッケーリーグ、関西大学アイスアリーナ>

 最大のライバル関大には敗れたものの、連覇に向けて1次リーグで2敗もするわけにはいかないと気合を入れて臨んだ同志社戦。先の関西インカレでは同志社に敗れたこともあり、勝敗の行方が心配されたが、この日は序盤から立命館が攻守に冴え渡った。
 まずは第1P開始1分、キャプテン#19FW齊藤が先制点を決めて流れを作ると、#74DF宍戸や#30FW石井の得点、#35GK赤沼のファインセーブなどルーキーたちが大活躍。4-0と一方的な展開に持ち込み、大勢を決した。
 第2Pに1点を失ったものの、その後もそつなく試合を運び、同志社相手に6-1と快勝。立命館にとっては内容の濃い1日となった。
 1次リーグ通過は確実視されており、上位4校によって争われるプレーオフで関大と同志社に勝利して連覇を目指す立命館だが、この試合のように相手のペナルティ中に得点を挙げたり、隙のない守備を見せることができれば連覇の夢がグッと近づく。残るリーグ戦でも横綱相撲を見せつけ、プレーオフに弾みをつけたいところだ。

立命館・齊藤 「第1Pを無失点で切り抜けた守備で流れを作ることができた。パワープレイをもっと決められるようにしたい」

立命館・赤沼 「失点しても味方が点を取ってくれるという気持ちでゴールを守っている。残るリーグ戦も完封して関大戦に臨みたい」

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