◇立命館1-4神戸大(9月19日、秋季リーグ、豊中ローズ球場)

神 000 200 011 =4
立 000 100 000 =1
 
【神戸大】 岡本ー村林
【立命館】 大久保、清田、佐藤、近藤、小畑ー四方
 
立命館の先発大久保は序盤を無難に切り抜ける上々の立ち上がり。しかし4回、神戸大・加藤にレフト前に運ばれる2点タイムリーを打たれ、この回でマウンドを降りる。その裏立命館は皆瀬の犠牲フライですぐに1点を返す。同点に追いつきたい立命館だが、併殺や盗塁失敗などで再三のチャンスを潰してしまう。そして8、9回に失策が絡み決定的な追加点を許し万事休す。打線も相手の先発岡本を最後まで攻略できず、5失策と守備も破綻し、格下相手にまさかの敗戦を喫した。芝田監督は「完敗だった。打ち合いを予想していたが、ツキにも見放され、打てなかった」とコメント。今後の戦い方について草野主将は「競った試合展開に持ち込み、守りからリズムを作り攻撃へとつなぐ自分たちの野球をしたい」と語った。

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