◇同志社2-0立命館<4月22日、関西六大学準硬式野球春季リーグ戦第5節、西京極球場>

同志社 000 002 000=2
立命館 000 000 000=0

同志社 寺沢-河原林
立命館 清田、森本慎-乗影

▽三塁打=高橋(同)

立命館はサウスポー清田が先発。四球は出すものの、変化球が要所で決まり5回まで同志社打線をノーヒットに抑える好投をみせる。一方、打線はヒットはでるも同志社先発・寺沢にのらりくらにと内野ゴロを打たされ打線が繋がらない。
6回、先頭打者に四球で出塁を許すと、野選と犠打で繋がれ、同志社三番・高橋にこの日初ヒットとなる3塁打を許してしまう。続く四番・高木の内野ゴロの間に1点を追加。わずか1安打で2失点。

結局、立命館打線は寺沢の前に1点も取れず完封負け。
清田の好投に報いることはできなかった。
気温は夏日。だが立命館打線はお寒い結果であった。

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