◇立命館6-4同志社<10月18日、関西学生秋季リーグ、鶴見緑地公園>

    立命館  同志社
第一Q  1     2
第二Q  3     1
第三Q  1     0
第四Q  1     1
      6     4

 1部昇格し力をつけてきた立命館大は勝ち点10。対しリーグ首位の同大は勝ち点12。これに勝てばトップに躍り出る。第一Qはパスがつながらず2点先取されるものの、第2Qで相手のタイムアウトから攻撃のチャンスが巡る。好機を逃さず①、⑧が終了間際に決めこれで4-3。これで後半は立命館の流れに持ち込めた。偶然ゴールなど運も味方につけ少しずつ相手を離していく。ラストは相手の猛攻にヒヤリとさせられたが,ディフェンスの粘りで失点を1に抑え立命館の勝利。会場は歓喜の声で溢れていた。
 次の近大に勝てば念願のリーグ優勝。だが星野主将は「油断できない」とチームを引き締める。初戦格下の京産大に負けた痛手を繰り返さぬよう万全の体勢で挑んでほしい。

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