<11月1日(日) 第41回全日本大学駅伝 熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮 106.8km>
大学三大駅伝、伊勢路を舞台とした全日本大学駅伝が行われ、立命館は、前回大会の順位を3つ上げ、11位でのフィニッシュとなった。
1区は藤原が本来の力を出し切れず先頭に2分近く離され、11位という苦しいスタート。2区ではさらに3分以上の差をつけられ13位まで転落し、3区の今崎は区間2位の快走を見せるも順位は12位に留まった。4区は順位をキープするも5区で再び13位まで後退。6区は寺崎が区間6位の走りで11位まで挽回し、7区で12位へ落ちるも8区アンカーの西野が11位まで押し上げゴールした。
4区以降は1位との差が開いていく一方だった今大会。しかし箱根駅伝出場を決めている関東勢にも引けを取らない走りだった。レースについて水瀬監督は、「上手く流れが掴めなかったが、力はついてきた。目標はあくまで入賞だけに悔しいが、それが狙える位置で走れたのは良かった」と話している。総合タイムは前回大会に及ばないものの、入賞圏内、8位とのタイム差は確かに縮まった。今季、上昇気流に乗った立命館が目標を達成する日は近いかもしれない。


