◇立命館1-4城西国際大<8月7日、全日本大学軟式野球選手権大会2回戦、八王子市民球場>

城 000 010 000 000 3 = 4
立 000 001 000 000 0 = 1
(延長特別ルール*ノーアウト満塁から始め、決着がついたら終了)

二回戦の相手は昨年敗北を喫した城西国際大。五回、それまで無失点におさえていたエース・植村がレフト越えのホームランを打たれ、先制点を奪われる。しかし六回裏、立命館は右中間への二塁打で出塁した選手が連続ワイルドピッチで帰還し同点。その後は両者無得点で勝負の行方は延長戦へともつれ込んだ。そして十二回で延長特別ルールが開始される。再びゲームが動いたのは十三回の表。城西国際大がヒットと犠飛、さらにエラーで一挙3得点。その裏、立命館は追い上げるべく意気込んだが、ゴロとダブルプレーによりあえなく倒れ、2年連続同じ相手に涙をのむ結果となった。(橋本理沙)

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