◇立命館4-3大阪市立大<4月16日、春季リーグ、伊丹SC>

大市大 01200000000=3
立命館 02000000101=4 (11回サヨナラ)

(大)三上-大原
(立)菊池、横田-伊藤

▽三塁打=田中(立)
▽二塁打=石橋(市)、横田(立)


甲南大との第2戦は雨のため中止(6月3日に順延)となって迎えた大阪市立大との一戦。
1点を追う2回裏、立命館は先頭の4番・田中が四球を選び出塁。
後続も相手エラーで続きこの回で2点を取り逆転に成功する。
だが3回、四球で出塁させてしまったランナーを着実に返され逆転。
その後は膠着し両チームとも得点のないまま迎えた9回裏に試合は動いた。
立命館は1死から、4番・田中が3塁打で出塁、代打片山の犠牲フライで同点。
そして迎えた11回。疲れの見え始めた、三上の155球目を先頭打者・横田がしっかり捉え二塁打。
小中がしっかりと送り、不動の1番・原口がピッチャー強襲の殊勲打で見事サヨナラ勝ちを収めた。

延長11回のきびしい接戦をものにした立命館。
好調を維持したまま、17日、大阪市立大との2回戦を迎える。

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