◇立命館1-8関大<9月23日、関西学生野球連盟秋季リーグ、南港中央球場>
立 001 000 000 = 1
関 015 020 00X = 8
立命館:●黒田、藤原正、青木、中田、田中宏-乗替、新田
関大:○武内、渡部、伊勢-田辺
近大に連敗し、優勝のためには是が非でも勝利を掴みたい立命館。しかし先手を取ったのは関大だった。2回裏、ノーアウト満塁と立命館先発・黒田を攻め、蛯子のタイムリーで1点を先制する。
立命館もすぐさま反撃。3回表、秋からトップバッターを任される福田が、俊足を生かしたタイムリー内野安打。同点に追いつき、更に福田が二盗を成功させる。一気に突き放したい場面だったが、後続が凡退。流れを掴みきれない。すると直後の3回裏、関大が打者一巡の猛攻で5点を奪い、黒田は降板。
さらに5回裏にも、代わった藤原正が掴まり、2点を追加される。その後は2回生のピッチャー陣が踏ん張り追加点を許さなかったのの、打線も関大の継投策の前に無得点。1-8の完敗に終わった。
「気持ちが弱気になっている」と語る松岡監督。今後も崖っぷちの戦いが続く。気持ちを切り替えて、明日の試合に臨んでもらいたい。


