◇立命館0-6関学大<10月7日、秋季リーグ、南港球場>

立命館 000 000 000  0
関学大 023 001 00×  6

【立命館】鹿野、大島一、藤原正、田中宏ー乗替、新田
【関学大】宮西ー久恵

近大戦、関大戦と2連敗で勝ち点を失っている立命館。
これ以上の連敗は許されない。
背水の陣で挑んだ関学戦の第一戦目。
2回裏にフォアボールやデッドボールでランナーを背負った先発・鹿野は7番・浜田にセンター前ヒットを許し、2点を先制される。
さらに3回裏、エラーとヒットで3点を失うと、鹿野はここで降板。
鹿野の後にマウンドに上がった大島一は役割を果たすも、続いて登板した藤原正が6回裏に8番・久恵にホームランを浴び、1点を計上した。
一方立命館打線は関学エース・宮西の前に10三振と快音は聞かれず、まさかの5連敗を喫した。

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