◇立命館4ー3同志社<10月20日、関西学生野球連盟秋季リーグ、西京極球場>
立 110 100 010 = 4
同 000 201 000 = 3
立命館:黒田、大島一、○藤原正-乗替
同志社:佐川、●藤井-磯部
同志社の夢を打ち砕いたのはライバル・立命館だった--。同志社の優勝が懸かっていた伝統の立同戦。だが初戦を4対3で下し、同志社のわずかな望みを完全に断ち切った。
試合前に照明塔が突如消えるというアクシデントに見舞われ行われた第1戦。立命館・黒田、同志社・佐川、「18」を背負う両者の先発で始まった。立命館は1回、4番日岡の左前適時打で1点を先制。2回・4回にも追加点を挙げ佐川をKOさせる。その後同志社も意地を見せ3対3の同点に。しかし迎えた8回。釜谷の左越二塁打で立命館が勝ち越し。7回から登板した3番手の藤原正が同志社の追撃を振り切り、1点差を守りきった。


