◇立命館9-1京大<4月4日 春季リーグ第1節@わかさスタジアム京都(西京極球場)>
立010 121 004…9
京000 100 000…1
立)○藤原正-新田
京)●山敷、平井、水木、安土、西本-表、宮永
関西学生野球春季リーグの開幕戦、連覇を目指す立命館は京大と対戦した。
先発の藤原正は初回から三者三振と上々の立ち上がり。2回、立命館は二死三塁のチャンスで藤原正自らのタイムリーで先制する。4回には西山の本塁打でリードを広げ、続く5回には西山の犠飛、新田のタイムリー二塁打で2点を追加。9回には柳田にも3ラン本塁打が飛び出した。藤原正は4回に暴投で1点を失うが、安定感のあるピッチングで被安打3、16奪三振の完投勝利。投打の軸の活躍で開幕戦を白星で飾った。
打線は9点を奪ったが、残塁も14とやや課題を残した。松岡監督は「得点するべきときに取れなかった。今日は相手のミスに助けられた1勝」と語った。いかに効率よく得点を取れるか、攻撃陣の今後の成長に期待したい。


