◇立命館9-3関大<4月11日 春季リーグ第2節@皇子山球場>
立010 022 103…9
関000 000 030…3
立)○藤原正、青木-新田
関)●吉川、対馬、伊勢、秋本、廣谷-永松、亀田

 関西学生野球春季リーグ第2節、立命館は今節が開幕節となる関大との初戦を迎えた。
 先制したのは立命館。2回、二死三塁から津川がセンター前にタイムリーを放つ。今季初のスタメン起用に応える形となった。5回には福田の2点タイムリーでリードを広げると、その後も追加点を挙げ7回までに6点のリードを奪う。先発の藤原正は序盤から快調に飛ばし7回までを2安打に抑える。しかし疲れの見えた8回、2本のタイムリーを浴び3失点。結局この回でマウンドを降りた。嫌な流れを断ち切りたい立命館は9回、西山が今季2号となる3ラン本塁打を放ちダメを押す。最後は青木が締めて関大に先勝した。
 「打線が2アウトからうまく点を取ることができた」と松岡監督。10安打で9得点と効率の良い攻めで勝利を収めた立命館は明日の2回戦で連勝を狙う。

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