◇立命館7-2関大<4月12日 春季リーグ第2節@皇子山球場>
関001 000 100…2
立010 402 00X…7
関)木元、●秋本、伊勢、対馬、西橋、吉川-永松、矢野
立)○北岡-新田

 関大との2回戦、先発の北岡は初回、2回と得点圏に走者を置くも無失点に抑える。2回裏、立命館は一死一、三塁のチャンスで北岡がスクイズを決め先制。しかし直後の3回、内野安打と2つのエラーが絡み同点に追いつかれてしまう。勝ち越し点を奪いたい立命館は4回、福田、宮本剛の連続タイムリー、さらに相手の2失策もあり4点を挙げる。6回には2つの暴投で2点を奪いリードを広げた。北岡は8回まで毎回ランナーを背負うが、粘りのピッチングで後続打者を打ち取っていく。結局9回を2失点で投げ抜き2試合連続の完投勝利。相手のミスを着実に得点に結びつけた立命館が勝利を収め、関大に連勝。勝ち点を2とした。
 開幕4連勝で勢いに乗る立命館。次節は試合がなく、25日から始まる第4節に南港中央球場で関学と対戦する。

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