◇立命館1-3近大<5月5日 春季リーグ第5節@皇子山球場>
近000 110 001…3
立000 010 000…1
近)中後、○武内-國本
立)●山田、大西、北岡、永田-新田
前日の試合で今季初黒星を喫し迎えた2回戦。立命館は今季初先発の山田、近大は連投の中後が3回まで互いに0点に抑える。試合が動いたのは4回。四球の走者を二塁に置いた状況で長谷川にタイムリーを許し近大が先制する。5回には一死三塁のピンチで登板した二番手・大西が藤川に中前に運ばれ2点差とされてしまう。その裏、立命館は近大の二番手・武内を攻め二死二塁とすると福田がタイムリーを放ち1点差。試合はそのまま進み8回、相手エラーと犠打で一死三塁とするが柳田、西山が連続三振。同点の大きなチャンスを逃してしまう。直後の9回、立命館の三番手・北岡が追加点を許し万事休す。打線が2試合続けて4安打に抑えられ連敗。近大の底力に屈する形となり勝ち点を落とした。
これで立命館、近大、同志社の優勝争いはさらに混とんとしてきた。あとは23日からの最終節・立同戦を残すのみ。優勝のためにはここで勝ち点を奪うことが必須となる。試合までは2週間以上空くことになるが、その間に投打ともに立て直し、万全の状況で決戦の時を迎えたい。


