◇立命館0-3同志社<6月3日 春季リーグ第8節@わかさスタジアム京都(西京極球場)>
立000 000 000…0
同000 300 00X…3
立)●北岡、前田、澁谷-藤田
同)○西村、藤井-小林

 今季最終戦となった同志社との3回戦は淡々としたペースで試合が進む。3連投となった先発の北岡は3回までは0点に抑えるが、4回に3安打を集中され、味方のエラーも重なり3失点。この回限りで降板した。後を受けた前田、澁谷の両投手は同志社打線を無安打に抑える好投を見せたが、頼みの打線がつながりを欠く。同志社の西村-藤井の投手リレーの前に散発5安打に抑えられ完封負け。立同戦は1勝2敗で負け越し、勝ち点を落とした。
 この結果、立命館は3位で今季を終えることになった。常に優勝争いのトップを演じながら終盤に失速し連覇を逃した今シーズン。近大、同志社戦と接戦時の戦い方に課題を残す結果となった。新チーム結成時に掲げた「日本一」の目標を秋のシーズンで達成するために、選手個人、そしてチームでさらなるレベルアップを図りグラウンドに戻ってくることに期待したい。

春季リーグ順位表(全日程終了)
①近 大 10試合8勝2敗 勝ち点4
②同志社 13試合8勝5敗 勝ち点4
③立命館 11試合7勝4敗 勝ち点3
④関 学 10試合6勝4敗 勝ち点3
⑤関 大 11試合3勝8敗 勝ち点1
⑥京 大 11試合1勝10敗 勝ち点0

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