ラストイヤーに懸ける4回生の意気込みを聞く「PANTHERS INTERVIEW」。4回目は乗次淳選手です。
――リーグ戦、ラストイヤーへの意気込みを聞かせてください
「関学、法大に勝って日本一になることが目標です!」
――今年アピールしていきたいことはありますか
「DBのコーチに言われているのは、1つのプレーで流れを変える選手になれって言われています。インターセプトとか、サイドがワーってなるようなプレーをしていきたいです。」
――アメフトをはじめたきっかけ、アメフト歴を教えてください
「高校の時から7年間やってます。高校入学して、野球やろうと最初は思ってたんです。でも部の雰囲気が自分にはあってないと思って、ラグビーかアメフトどちらかをやろうと決めました。それでアメフトのほうが楽しそうだったからアメフト部に入部したんです。それからずっとDBをやってます。」
――これまで、アメフトをやっていて良かったと思った出来事は
「2回生の時の神大戦ですね。タックルがいいのが決まって、サイド戻ってきた時に先輩とか後輩皆がハイタッチをしてくれて、コーチも褒めてくれたんです。そのときに、選手としてチームに貢献できたなって初めて思えました。チームプレーってこういうものやなって実感できた試合です。」
――仲が良い選手は誰ですか
「茂森、山城、木下裕とは、一緒に旅行行くぐらい仲がいいですね。ポジションとかあまり関係なく仲いいです。」
――ここから少し質問が変わるのですが、休日のすごしかたを教えてください
「休みの日は四条に買い物に出かけたりします。あとは家で本を読んだりするのがマイブームです。」
――どんな本を読むんですか
「どんなジャンルでも、興味のあるものなら何でも読みます。最近は、幹部になったのでリーダーシップ系の本を読んだりしてます。(楽天の)野村監督の本とか。もちろん文学部なので文学系も読みますけど(笑)」
――良く行くお店はどこですか
「サイゼリヤです。あそこのフォカッチャにガムシロップをつけて、デザート感覚で食べるのがおいしいんですよ!!」
◆乗次淳(のりつぐじゅん) DB 文学部人文学科 4回生 身長177cm 体重82kg 京都・立命館宇治高出身 あだ名は「ハナ」◆
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▽取材後記
自他共に認める“真面目”な性格の乗次さん。クールな印象だったのですが、アメフトのことになるとすごく熱い男だということがわかりました。それでもとてもフランクに話してもらえて、取材もやりやすかったです。ありがとうございました。(取材・構成 上野香)
次週の『PANTHERS INTERVIEW』は、#1本多皓二を紹介。
本多についての乗次のコメント→
「彼はトップアスリートです。チームのことをよく考えていて、僕とは違った目線でチームのことを見ていますね。僕の気づかない問題点とかも言ってくれたりします。」


