日本ラグビーフットボール協会は8日、16日から台湾で開催される第11回U19アジア大会に参加する32名を発表。立命館からはSH東出達平(1回生、大阪工大高出身)が選出された。
東出はリーグ3戦目の京産大戦で途中出場で公式戦初出場すると、その後レギュラーポジションを獲得。テンポの良いボール捌きを武器に、3連敗と不振に陥っていたチームを大学選手権出場に導いた。
これにより17日に行われる大学選手権1回戦(vs東海大)への出場は不可能になってしまった。キーマンの不在は大きな痛手であるが、国際舞台で積む経験を今後のチームに生かしてもらいたい。
・ニュースソース
日本ラグビーフットボール協会
http://www.rugby-japan.jp/japan/youth/u19/2006/id2961.html


