| ◆関西大学ラグビーAリーグ | 10月15日 | ◆近鉄花園ラグビー場第1G | ||
5-20 |
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二連敗で後のない立命館。試合前には全員で円陣を組み、気持ちを一つにして初勝利を目指した。
だがいきなり出鼻を挫かれる。前半2分にトライを許すと立て続けに得点を奪われ、わずか20分で四つのトライを献上。早くも暗雲が漂った。しかし立命館もここから反撃に出る。24分にラインアウトのモールからHO表が左隅に飛び込むと、29分にLO近藤、36分にFB玉川もトライ。7点差まで詰め寄り、後半に逆転の期待が高まった。それでも追いつけないのが今のチーム。徐々に点差を拡げられ、結局22点差をつけられて三連敗を喫した。
試合後シェルフォードコーチ、藤本主将共に「練習で出来たことが試合に出せていない」とコメント。確かに序盤はディフェンスが機能せず、4トライも奪われてしまった。だがFW、BKともにスピード感あるラグビーを展開。リーグ戦初出場となった1回生のSH東出もセンス溢れる動きをみせた。敗戦の中から得た収穫に今後の希望を見出したい。
【試合後のコメント】
ウェイン・シェルフォードヘッドコーチ
「24点先攻されてプレッシャーがかかった。練習では非常に良かったが、フィールドでは最大限生かせれてない。この後は勝つしかない。そのため徹底的に練習に取り組みたい。」
No.8 藤本智久主将
(3試合終わったが)
「自分たちのやりたいことができていない。80分間集中できたという試合は同志社戦くらい。今日は実質60分しか試合していない。」
「今週の練習は雰囲気が良かった。だけどふたを開けてみれば・・・。ゲームへの入りがめちゃめちゃ悪い。グラウンドでのコミュニケーションが・・・」
(今日の収穫は?)
「前半の終わりのように、自分たちのラグビーをすれば簡単に点は取れる。ミスが無ければできる。」
(自身の肩の負傷について)
「明日病院に行く。ただシーズン中に俺がいなくなったらヤバイと思うので、(次の天理大戦も)出たい。グラウンドで全員を盛り上げるのが俺の役目だから。」
| PR | 1 | 河野将大 | ||
| →後半32分 | 3 | 熊坂裕 | ||
| HO | 2 | 表正行 | ||
| →後半32分 | 16 | 和田智至 | ||
| PR | 3 | 熊坂裕 | ||
| →後半14分 | 17 | 菅野智之 | ||
| LO | 4 | 近藤洋至 | ||
| LO | 5 | 木村雄輝 | ||
| →後半32分 | 18 | 桐田大 | ||
| FL | 6 | 槇原 | ||
| FL | 7 | 井上智裕 | ||
| No.8 | 8 | 藤本智久 | ||
| →後半38分 | 19 | 木村貴生 | ||
| SH | 9 | 増田健人 | ||
| →後半0分 | 20 | 東出達平 | ||
| SO | 10 | 林泰基 | ||
| WTB | 11 | 大内将史 | ||
| CTB | 12 | 加藤大三 | ||
| CTB | 13 | 島拓也 | ||
| WTB | 14 | 水沢浩之 | ||
| FB | 15 | 玉川英人 | ||


