◇立命館17―34京産大<4月28日、滋賀県ラグビー祭、皇子山陸上競技場>

立命館   京産大
17 前半 17
後半 17
合計 34

大学選手権の敗退から四ヶ月。指導陣を一新し、立命館は新たなシーズンを迎えた。今回の相手は昨年全国ベスト4に食い込んだ京産大。強豪相手にどこまで通用するかが焦点となった。
注目された立ち上がり。先制したのは立命館だった。バックスが左に大きく展開し林泰がトライ。吉田監督が標ぼうする、ランニングラグビーを体現したシーンであった。その後両チームともに得点を重ね、前半は同点で折り返す。後半に逆転を狙う立命館。ゴール前まで攻め込むが、京産大の集中したディフェンスの前にトライを決めれない。結局、後半は無得点に終わった。
試合後、吉田監督は「パスミスが多かった」と語った。今後は個々の技術の向上が課題になるだろう。

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