| 関西大学ラグビーAリーグ | ||||
| 10月14日 宝ヶ池球技場 | ||||
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立命館大学 |
27 | 8-19 | 31 | 天理大学 |
| 19-12 | ||||
◇立命館27-31天理大<10月14日、関西大学ラグビーAリーグ、宝ヶ池球技場>
リーグ開幕二戦目を迎えた立命館は、前節で同志社を撃破した天理大と対戦した。前半リードを許して折り返したが、後半3トライをあげ猛追。だがあと一歩届かず、開幕二連勝はならなかった。
「ランニングラグビー」を掲げる今年の立命館·井上組だが、前半は天理大のBK陣のスピードに対応できず劣勢を強いられる。後半は優勢に立っていたFW戦中心に攻めようとゲームプランを修正。すると後半、ゴール前のラインアウトから3トライを獲得した。「FWで勝負」という狙い通りの展開にはなったが、結果的には前半の得点差が響いた格好となってしまった。
「痛い星を落としました」試合後、井上主将は開口一番悔しさをあらわにした。10月の三戦(龍大戦、天理大戦、近大戦)で勢いに乗りたいと先週の試合後語っていただけに、その青写真が早くも崩れた。しかしながら「小ぶりなFWが良く頑張ってくれた。確実に練習の成果はでている」と明るい材料も。吉田監督は「BKのディフェンス力不足だった。練習でしっかし立て直したい」と課題を挙げたが、「FWは思ったより良くなっていた」と一定の評価を与えた。
これで1勝1敗となった立命館は次週、近大と対戦。群雄割拠の今年の関西リーグにおいて上位に食い込むためには負けられない一戦となる。


