対抗戦
5月17日 宝ヶ池

立命館大学

45 17-7 19 同志社大学
28-12

◇立命館45-19同志社<5月17日、対抗戦@宝ヶ池>
 今回、ラグビーの振興と応援、京都のラグビーファンを盛り上げていくために行われたラグビー立同戦。昨年の秋リーグで優勝した関西の名門相手に立ち向かっていった。
 
 前半15分、ラインアウトから立命館が得意とするモールで押し込んで先制のトライ。その後も終始敵陣を攻め、ラックやモールから点数を重ねる。前半を12-7とリードで折り返した。後半に入ってからはますます攻撃の手を緩めず、4本のトライとコンバージョンキックを決め試合を決定的なものにした。結局、一度もリードを許すことなくノーサイド。大方の予想を覆す結果となった。

 試合後、吉田監督は「(同志社と)胸を合わせていけるチームになりつつある」と語った。


尚、Aチームの前に行われた1回生同士の試合は、19-10で立命館が勝利した。

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