4月26日から5月6日にドイツのズールで開催される国際大会、International Junior Competition Zuhl 2009 に出場することとなった射撃部の松本知子さん。立命館から世界に挑戦する彼女がその意気込みを語った。
―International Junior Competition Zuhl 2009 に出場されるということですが、どういった大会なのでしょうか。
「国内の選考会を勝ち抜いた20歳以下の大学生4人と高校生4人が代表としてドイツに派遣されて戦う大会です。」
―出場できることになった時の感想を教えてください。
「この大会に出場することを狙っていたんで、素直にうれしかったです。」
―射撃というスポーツで大変なことは何ですか。
「射撃は集中力が必要なスポーツなので体調を整えなければならないのですが、一人暮らしという生活の中で食事の準備や就寝時間を自分で整えなければならないことです。」
―普段集中力を養うためにしていることはありますか。
「とにかく練習ですね」
―射撃は“動かないスポーツ”であると聞いたのですが、普段はどのような練習をしていますか。
「腕立て伏せなど、他のスポーツとあまり変わりませんね」
―最後に意気込みを聞かせてください。
「一位を狙って頑張ります。」


