優勝を逃しうなだれるイレブン
| Iリーグ【関西】年間優勝決定戦 決勝 | ||||
| 11月23日 関西大学G | ||||
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立命館Ⅱ |
1 | 0-0 | 1 | 大阪産業大Ⅰ |
| 1-1 | ||||
▼得点者
後半17分:大阪産業大Ⅰ
後半45分:足立
公式記録ではないので、時間は目安です。
▼PK 0-3
大産大Ⅰ ○ ○ ○ - -
立命館Ⅱ × × × - -
◇立命館Ⅱ 1-1 大阪産業大Ⅰ<11月23日、タイカカップ Iリーグ【関西】年間優勝決定戦 決勝 関西大G>
現在タイカカップ Iリーグ【関西】年間優勝決定戦に出場している立命館Ⅱが、23日決勝戦で大阪産業大Ⅰと対戦。大産大に先制点を許し、同点に追いつくも延長戦でも決着がつかずPK戦の末敗れた。
ここまで勝ち上がってきた勢いそのままに優勝を目指し試合に臨むが、守備力で上回る大阪産業大に攻め入る隙をもらえず、逆にカウンターをくらい防戦一方の試合展開。前半35分にはPKを獲得するも相手GKに阻まれる。後半17分には先制点を献上。このまま敗戦を覚悟した試合終了間際、途中交代で入ったFW足立が執念のミドルシュートを決め延長戦に持ち込んだ。しかし延長戦でも運動量の落ちない大産大のゴールをこじあけることはできず、勝敗はPK戦へとゆだねられた。
運命のPK戦、先攻の大産大が決め、立命館の一番手はキャプテン・塩野。狙うはゴール、ただ一つ。しかし大産大守護神にコースを読まれ止められてしまう。そこから歯車が狂い、立命館は三連続失敗。年間王者の座は大産大へと渡った。
試合終了後、ピッチにうなだれ涙をにじませる選手たち。しかし、まだ彼らの戦いは終わっていない。来週には、全国の舞台が待っている。この悔しさを糧に勝ちあがれ、立命館イレブン。
▼試合後コメント
松岡コーチ
「うちらしいゲームでした。両サイドが中に入りすぎて相手にカウンターをやられてしまった。PKはいうことないです。この一年間で選手達はとても成長をし、1・2回生もよくがんばってくれた。いいサッカーをしてるんで、修正するところは修正して、全国へ臨みたいです。」
塩野キャプテン
「めちゃくしゃ悔しい。去年から大産大には一度も勝ってなかったので、悔しいの一言です。チームとしてはこのトーナメントを通してまとまりでてきてきました。全国大会まであと一週間しかないけれど、切り替えて見てて楽しいサッカーをしたいです。負けたら引退なので、少しでもこの仲間たちと多くサッカーをして決勝へ行き、絶対に勝ちたい。」
全日本大学サッカーフェスティバルは12月1日(土)より開催。立命館Ⅱは関西第二代表として、12月1日13:30キックオフ遠州灘海浜公園にて、静岡産業大Bと対戦します。
日程詳細
http://www.jufa-kansai.jp/meet/ileague/07_pdf/zenkokunittei.pdf


