◇立命館0-1同志社<4月26日、関西学生サッカー前期リーグ、太陽が丘>
迎えたライバル・同志社との一戦。京都選手権のリベンジを果たすためにも、負けられない試合だ。
序盤同志社の猛攻に遭うも、守護神・鈴木の好セーブなどで無失点に抑える。攻撃面では課題のボール回しで改善が見られ、時折同志社ゴールを脅かす場面も。
後半も安定した守備を見せていたが、66分一瞬の隙をつかれ失点。それまで集中力を保っていただけに、悔やまれるシーンとなった。その後は左サイドを基点に猛攻を仕掛けるも、相手守備陣の固いディフェンスを崩すことはできなかった。
タイムアップの笛が響き、またも同志社の前に苦杯を喫した立命館。「ボールの動かし方は良くなってる」(米田監督)など光明も差したが、得点力不足は深刻。これで開幕から4戦連続で勝ちが無い。そろそろ白星が欲しい。

「ビデオを見て、ボール回しの部分は改善できた。失点はもったいなかった。次は中二日になるが、疲れは無い。気持ちの面が大事。」(主将・畑)

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