◇立命館0-1阪南大<5月11日、関西学生サッカー前期リーグ、鶴見緑地>
前節姫獨大相手に完封勝ちし、勢いに乗る立命館。今節の相手はここまで無敗の強豪・阪南大だ。
序盤から高い個人能力を生かし、阪南大が攻め込む。前半18分には、小寺のスルーパスからエース・木原に流し込まれ、早くもビハインドを負ってしまう。前半終盤には立命館が攻勢に出たが、「押し込んでいたときに点が欲しかった」と選手が語るように、チャンスをものにできない。後半はリーグ最小失点を誇る相手の守備の前に効果的なアタックを繰り出せず、逃げ切られての敗戦。決定的なピンチはそれほど無かっただけに、阪南守備陣の固さが際立つ結果となった。
試合後、主将の畑は「初黒星をつけようと意気込んでいたんだが…関西選手権にいい形で臨むためにも、次の近大戦で勢いをつけたい」と語っていた。

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