◇立命館0-0同志社<5月9日、関西学生サッカーリーグ第6節、太陽が丘>

 ゴールデンウィークの連戦、最終戦は同志社と対戦。立命館は怪我から復帰した主将の福本がスタメンに戻った。
 
 試合は立ち上がりからミスが目立つ展開。精度を欠いたパスが多く、連続してつながる場面がほとんど見られない。特に、サイドを突破してからのクロスの精度が低く、チャンスすら作れなかった。
 
 後半に入ると、両サイドバックの前野、雨森の突破などが見られたが、暑さの影響からか全体として運動量が少なく、決定機はほとんどなかった。一方の同志社もセットプレー以外でチャンスを作れず、互いに決め手を欠いたままのスコアレスドローとなった。

 これで立命館は6節終了時点で2勝4分けの勝ち点10で6位。依然として首位との勝ち点差は3だが、上位に残るためには勝ち切る強さが欲しい。


<立命館出場メンバー>
GK:鈴木
DF:前野、藤原、渡部、雨森
MF:加藤、内田、福本、篠原
FW:伊藤(→73分藤田)、西村明(→78分登)

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