◇立命館14-5同志社〈9月27日(土)秋季関西学生ソフトボールリーグ第1戦対同志社@万博記念公園スポーツ広場〉

立命館020 75…14
同志社001 13…5

新チームで初の公式戦となる秋季リーグ戦。攻撃力の低下が懸念されたが、それを払拭し宿敵の同志社に大勝した。

初回に両チーム得点圏までランナーを進めるが、あと1本が出ず得点には至らなかった。試合が動いたのは2回。あっさりと2死を取られたが7番岡野(産1)・8番奥村(産2)のヒットと四球でチャンスを作ると9番柳田(国2)がセンターの頭を越す適時三塁打を放ち2-0と先制する。3回に1点差に迫られたが、4回に打者11人7安打の猛攻で7点奪い9-1と大量リードに成功する。続く5回にも攻める手を休めることなく、主砲の三谷(産3)の特大本塁打などで5点を奪い試合を決め、同志社を14-5で下した。

打線は13安打14得点と文句のつけようのない結果であったが、投手陣が力のあるボールを投げていたが、制球面で苦しんでいるように見られた。

<コメント>

川内雄大主将(法3)
 内容より結果が大事な中で新チームでの初勝利を貰えてよかった。初戦ということでみんなバットを振っていこうと言ってほとんどの選手にヒットが出てことはよかったと思う。新チームはみんな力があり、普通にやれば勝てることは分かっているので、いかに調子を維持して元気よくやっていくか大切だと思う。

三谷舜選手(産3)
杉山さんの時から積み重ねてきたものが新チームいい影響を与えているなと思った。ピッチャーは調子が悪いと言っていたが悪いなりにピッチングをしてくれたので成長してくれている。14得点は去年以上の打力がないことを全員が分かっていて、やるべきことをやってくれたのでこの結果に繋がったと思う。ホームランに関しては、高めにきたらいこうと思っていたので、ホームランになってよかった。

[記事 武田健吾]

このページの先頭へ