◇立命館2-9神院大<9月28日(日)関西学生ソフトボール秋季リーグ第2節対神院大@くにじまスポーツ>

立命館0011…2
神院大1017x…9 ※リーグ規定により4回途中試合終了。

前日の開幕戦を14-5と大勝し、このまま波に乗っていきたい立命館。しかし強豪の神院大に序盤は喰らいつくも、終盤に力尽きた。

初回から試合は動いた。先発の川内が神院大打線に捕まり4連打で先制を許した。しかし3回に2番藤野(文3)が左中間への本塁打で同点に追いつくが、再び神 院大に逆転を許してしまう。続く4回には先頭打者の内田がヒットで出塁し、その後1死2塁からこの日DPに入った石井の中飛で2走の内田(スポ2)がタッチアップを強行すると、中堅手の悪送球の間に内田が生還し、試合を振り出しにした。だがその裏に神院大の猛攻に遭い7失点してしまいリーグ規定である90分を超えたため試合終了2-7で敗れ連勝とはならなかった。

大敗を喫したが下を向くわけにはいかない。次戦の関大戦では立命館らしい打線で圧倒するソフトボールを期待したい。

<コメント>
川内雄大主将(法3)
勝てた試合だったので勝ちたかった。ピッチャーとして最終回に粘れなかったのがよくなかった。ここから3つ落とさないように全部勝ちにいきたい。

三谷舜選手(産3)
 点数がある程度取られることは予想通りであった。記録に残らないミスがいくつかあったのでそこを無くしていけばもっといい試合ができたと思う。次の関大戦では勝って上を目指すことも勿論だが、自分たちがどこまで出来るか力試しの相手になると思うのでしっかり戦っていきたい。

藤野慎之助選手(文3)
勝ちたかった。(同点の本塁打に関して)打席にはいつも通り入った。打ったのはライズで球は狙ってないがインコース狙っていたので打ててうれしい。リーグ戦なので切り替えて次の関大戦勝ちたい。

[記事 武田健吾]

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