◇4月26日(日) 京都春季室内選手権(短水路) @京都アクアリーナ

 京都春季室内選手権が26日に行われた。京都の団体がこぞって参加した今大会。立命館はオープン参加だったが、彼らにとって大きな自信をつかむ大会となった。

 冬の間、選手たちは毎日10,000m以上の距離の泳ぎ込みを重ねた。前田主将は「これまでにないくらい泳いだ」と話す。厳しいトレーニングの成果が今大会の結果にしっかりと表れ、出場した選手のほとんどが自己ベスト記録をマーク。また新入生たちも期待にこたえた泳ぎを見せた。

 立命館は昨年女子が1部昇格。今年から男女そろって1部で関西の強豪と戦うこととなる。「目標は男子4位以上、女子5位以上で団体権を獲得すること」と前田主将は今シーズンの意気込みを語った。以前伝えたように立命館には自前のプールはない。しかし他校と比べてハンデを背負った中でも彼らは着実に力をつけている。

 次の試合は5月の京都学生選手権。昨年は敗れたこの大会で王座を奪回し、団体権という大きな目標達成へ向けて弾みをつけたいところだ。

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