◇立命館(男子)4-3同志社大、(女子)4-3神戸松蔭女学院大<6月1日、関西学生春季リーグ、松下電器体育館>

 最終日を迎えた春季リーグ。前日に強豪・近大を下し、ここまで無敗の男子は同志社大と対戦。ダブルスの石野、加地らの活躍もあり5セット目にして早々と勝利し、女子より一足早く優勝を決める。新人戦で優勝した福原など、期待の若手もしっかりと結果を出した。一方の女子は神戸松蔭女学院大との一戦。ともに1敗同士で文字通りの優勝決定戦となった。負ければ優勝を逃す緊迫した状況のなか、2番手の中川が連盟ランク1位の相手エースを破り、勢いに乗る。一度は追いつかれたが、宇土の驚異的な粘りで劣勢を跳ね返し、昨秋に続くアベック優勝を成し遂げた。

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