<6月22日、関西学生卓球選手権大会、京都市体育館>
・女子シングルス 優勝 若宮三紗子、5位 仲佑実子、7位 岡本真由子
・男子シングルス 5位 坂本旬、14位 藤井将大
77回目を迎えた選手権大会は最終日。男女ともにシングルスのみ行われた。女子は1回生若宮が強敵を次々に倒し優勝を果たす。インターハイ制覇の実績を引っさげての入学だったが、春季リーグや前日のダブルスベスト4進出に続き早くも主力として結果を出している。男子は石野、加地のWエースがランク入り前にして早々と姿を消す波乱の展開。その中で奮闘したのは3回生坂本。来年のエース候補は、持ち味を十分に発揮して男子最高の成績を収めた。なお、ベスト16入りした上記5選手は、10月に東京・武道館で開催される全日本学生選手権大会への推薦出場が決まった。


