◆秋季リーグ 9月24日 ◆同志社大学 
立命館
25-15
25-15
25-21
甲南大

◇立命館3-0甲南大<9月24日、関西大学バレーボール連盟秋季リーグ、同志社大学>
 「春のチームに戻りつつある」と試合後城が語ったように、王者の貫禄を見せた試合となった。第1セット序盤はお互い点の取り合いとなるが、中盤上田のサーブで相手のリズムを崩し7連続ポイント。そのまま一気に主導権を握る。第2セットも全員でボールをつなぎ、スパイカーが決める立命館らしい粘りのバレーを見せた。第3セットも岡西、野々村のスパイクが決まり、ストレート勝ち。「チーム全員が自分の役割をしっかりとやる」という監督の考えがチームに浸透しての連勝となった。
 来週からは春季リーグ上位との対戦が始まる。次戦はホーム・立命館での大商大戦。連覇を果たすためにはもう一戦も落とすことはできない。

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