◆春季リーグ 4月13日 ◆大体大
立命館
25-17
25-19
25-21
関学

◇立命館3-0関学<4月13日、春季リーグ、大体大>
立命館:野々村、関、上田、高濱、筒井、森田、L湯野

 前日に強豪・近大に勝利した関学。だが「拾ってつなぐ」立命館バレーは彼らを寄せ付けなかった。
 試合は終始立命館のリードで進む。昨日乱れるシーンが多かったレシーブも修復。「集中力が切れなかったことがレシーブに影響した」と言う湯野は何度もレシーブでチームを救った。またサイドからの攻撃も好調。昨日の森田に続き、1回生の筒井がライトからのスパイクを次々と決める。「昨日は初試合で緊張していたが、今日はいつも通りのプレーができた。セッターの高濱と試合前から打ち合わせをしていたことができた」と筒井。大学バレーでも手ごたえを感じているようだ。試合後為山監督は「拾うべきボールを拾う得意のバレーができてよかった」と満足そうに語ったように立命館らしいバレーで関学から勝利を修めた。
 次週も龍大戦、天理大戦と連戦となる。「龍大はレシーブが良いチーム。拾い負けしたくない。今週レベルアップしてがんばりたい」と湯野。得意のレシーブからのコンビバレーで連勝を目指す。

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