◆春季リーグ 4月20日 ◆大商大
立命館
25-19
25-21
25-19
天理大

◇立命館3-0天理大<4月20日、春季リーグ、大商大>
立命館:野々村、関、上田、高濱、筒井、森田、L湯野

 前日の敗戦から一転、立命館のペースで試合は進んだ。野々村の力強いスパイクや筒井のライトからのバックアタックなど、相手のブロックが読めないほどの多彩な攻撃を披露。また序盤からブロックも決まり、相手を寄せ付けることはなかった。
 次節からは強豪校との対戦。立命館の司令塔ともいえるセッターの高濱は「大産大以外は密集している。一歩抜け出せたら大きい」と勝利への意気込みを語る。また、今節同様ブロックに期待がかかるセンターの関と上田。「今までは格下が相手だったが次からは同じレベルの相手。集中して臨みたい」と関。上田も「自分に与えられた仕事をして、チームに貢献したい」と語った。混戦の春季リーグ。上位リーグにどこが進出してもおかしくない。サーブレシーブからの得意なバレーで上位リーグを目指す。

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