立命館3-0福山平成大(25-23、25-22、25-15)
◇全日本インカレ3回戦◇12月4日、東京体育館メインアリーナ
立命館:野々村、岡西、関、高濱、筒井、渡邊、リベロ湯野
練習試合などでも負け越しており、立命館と同じようなバレーを展開することで苦手意識もあった福山平成大との一戦。第1セット、伯仲したゲームのなか、23-23と同点に追いついてから一気にセットポイントを奪う。そのことが自信に繋がり、第2セットからは立命館がリードした状態で優位に試合を進める。センター関が調子をあげ、サーブ、クイックでチームを引っ張る。また岡西のサイドからのスパイクやバックアタックを次々と決め、相手を寄せ付けない。第3セットも立命館が走り、ストレートで勝利を収め、ベスト8進出を決めた。
<試合後コメント>
関選手:第1セットダメでベンチの奥平に怒られて第2セットからやらなければならないと思った。奥平のおかげ。次の日体大戦も勝ちます!!サーブが走れば勝てる。4回生最後の大会だし、自分らがやってきたことを信じて本気でやる。
岡西選手:今日2試合ともストレートで勝てて立命館らしい良いバレーができた。実力が互角のチームにしっかり勝てた。(膝の怪我は)自分でできるケアをして次の試合に良い状態で臨めるようにしている。去年の雪辱を果たすために頑張っていきたい。


