◇立命館 3-0 大産大(25‐23 19‐25 18‐25 25‐17 15‐10)<9月12日(土) 秋季リーグ第1節
春の雪辱を果たす――。リーグ最下位という苦杯を喫した春季リーグ。その後の西日本インカレでベスト4とチームを立て直し、秋季リーグに臨んだ。
初戦の相手は西日本インカレで優勝した大産大。第1セット、一進一退の攻防か続くなか、岡西のサーブ、筒井のバックアタックでリードをひろげ、そのまま逃げ切る。第2セット序盤、相手にミスが続き流れを掴みかけるも、相手の多彩な攻撃に翻弄されこのセットを落としてしまう。第3セットも終始大産大ペース。しかし、セット終了間際に見せた粘りが立命館に光を呼び込んだ。あとがない第4セット。序盤から主導権を握ったのは立命館。岡西のスパイクやピンチサーバーの尾上のサーブでリードをひろげる。また森田のレシーブなど拾ってつなぐ立命館らしいプレーが随所で見られた。第5セットも連続ポイントなどで勢いに乗り、フルセットの末開幕戦白星を手にした。
監督コメント
「第3セット粘ったことで次勝負勝負できた。立命館らしい拾ってつなぐバレーを夏の間ずっとやってきた。仕上がりは不安だったが良いボールをつないだ。」


