%E7%B1%B3%E7%94%B0%E3%80%80913.jpg
慣れないセンターで奮闘する米田#20

◇立命館0(20-25、19-25、17-25)3大産大
<9月13日(土) 関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第3日 @大院大>

<スタメン>
レフト 若林(産3)
センター 米田(法3)
ライト 池田(スポ4)
レフト 下田(理1)
センター 福本(スポ1)
セッター 横山(産3)
リベロ 山本(政3)

開幕直前にセンターのレギュラーである橋本(産3)を腰痛で欠き、開幕2連敗と苦しいスタートになった立命館。さらに今週の練習中に中村(産2)が右足の捻挫で離脱し、両センターを欠くという苦しい布陣を強いられることになる。急遽レフトの米田をセンターに回し、今季初勝利をかけて大産大と戦うことになった。

第1セットは2-1から9連続得点を奪われ、2-10と大差をつけられてしまう。そこから若林のアタックや米田のブロックなどで反撃するも、序盤の大量ビハインドが重くのしかかり、このセットを奪われた。

第2セットは対照的にサーブで相手を崩し、序盤からリードを奪うことに成功する。しかし、14-10から相手のブロックに苦しめられ、9連続失点。一気に畳みかけられ、逆転で連取を許してしまった。

第3セットも攻撃が相手のブロックに阻まれ、中盤から徐々にリードを広げられてしまう。後半に川﨑(産1)と「状態は3~5割」という橋本を投入し、反撃を試みたが、最後まで流れを手にすることができずにストレート負け。開幕3連敗と厳しい状況に立たされた。

上位リーグ進出のためにはもう負けられない。厳しいチーム編成となってはいるが、まずは明日の大院大戦に勝利して勢いをつけたい。

<コメント>
為山監督
「サーブで崩されて、ちょっと慌ててしまった。このポジションで試合をする経験がなかったので大丈夫かな?という不安な気持ちが出てしまった。相手はブロックを前に出してきて、プレッシャーをかけてきていた。うちはそれに引っかかってしまった。こういう結果になるとは考えていなかった。この後のミーティングでどれだけ不満を解消できるかが重要になってくる」

高田主将(産4)
「かなり怪我人が多い中で上手くいかないことにイライラしてプレーしてしまっていた。攻め込まれたときに崩れてしまうのが課題。明日は吹っ切ってやってほしい。今はどん底、這い上がっていくしかない」

米田選手
「センターをやったのは高3の国体以来で3年ぶり。やったことはあったが、経験が違うので細かいところで合わないことがあった。後衛に下がってもコートに立ってバックアタックも打ったが、下田と僕で点を取るにはこうするしかない。しんどいけどもカバーするのが今年の目標なので、橋本が復帰するまでは頑張りたい」

このページの先頭へ