◇立命館1-2天理大<10月21日、秋季リーグ決勝、親里ホッケー場>

立命館   天理大 
前半
後半
合計


ライバル・天理大を相手に迎えてインカレ前、最後の公式戦に挑んだ立命館。
前半開始直後から攻守が盛んに入れ替わり、拮抗した力を見せた両者。
しかし前半11分、天理大に続けてPC(ペナルティーコーナー)を取られると、GKの好セーブも虚しく先制点を許してしまう。
その後の立命館はチャンスを生かすことが出来ず、1点のリードを許したまま後半を迎える。
後半は積極的に攻め、PCのチャンスを奪うと、⑤浦田の出したボールを⑱山口が決め、同点に追いつく。
ここから立命館ペースで試合を進めたかったが、逆に相手にゴールを許し、再びリードされる。
最後まで諦めない試合を続けたものの、決定力に欠けた立命館はまたもリーグ戦準優勝に終わった。
「どうしても勝ちたかった試合だから悔しい。インカレがもう控えてるので、また課題が見つかったと思って負けを無駄にしないようにしたい」と語った主将・大杉。
インカレまでに立ち直しを図りたい。

最敢闘選手 山口千恵美
ベストイレブン 浦田実紗
          大杉侑希
          黒木春奈

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