立命館3-0中京大<11月2日、全日本学生ホッケー選手権、準々決勝>

立命館   中京大 
前半
後半
合計


前半から終始立命館がボールを支配した準々決勝。
立命館は果敢に攻め込み、何度も相手のゴール前まで攻め込む。
そして18分、PC(ペナルティコーナー)のチャンスを奪うと⑧勝田が安定したシュートを放ち、先制点を挙げた。
さらに32分、④根来がキープしたボールを⑨井田が押し込み追加点。
後半も立命館ペースで試合が進み、7分には⑪治多がFGを決める。
その後も相手にボールを奪われることはほとんどなかったが、再三訪れたPCのチャンスを確実にものにできることがなく、準決勝に向け課題の残る勝利となった。
「7~8点取っていないといけない試合。もう少しゴールを決めていないといけない。準決勝は今大会一番の勝負どころ。ベストを尽くさないと」と語る山田監督。
準決勝の相手は6月の王座決定戦で見事優勝に輝いた東海学院大。
春よりも大きくなった彼女たちの活躍を期待したい。

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