◇立命館1(4)-1(5)東海学院大<11月3日、全日本学生ホッケー選手権準決勝、慶応大学日吉グランド>
| 立命館 | 東海学院大 | |
| 0 | 前半 | 1 |
| 1 | 後半 | 0 |
| 0 | 延長前半 | 0 |
| 0 | 延長後半 | 0 |
| 4 | PS | 5 |
| 1(4) | 合計 | 1(5) |
前半、再三東海学院に試合のペースを握られ、なかなかボールを支配できない立命館。
相手に6回ものPCのチャンスを許すも、なんとかしのいだ。
中盤には立命館が攻め込むが決定打がなく、32分にPCから先制点を許してしまう。
後半は序盤から立命館がボールを支配し、果敢にPCも奪う。
12分には⑥大杉がPCから同点のゴールを決める。
その後も立命館ペースで試合は進んだが、得点は挙げられず、試合は延長戦へ。
延長も後半の流れのままに立命館が攻め込むものの、両者得点できず、PS(ペナルティストローク)へ持ち越される。
先行は東海学院。
GK古瀬のセーブもむなしく、相手にゴールを決められてしまうと立命館は1人目④根来が決めることができない。
2人目は相手も立命館⑮中本も決める。
3人目は①古瀬のスティックでの好セーブで相手に得点は入らない。
ここで差をつめておきたい立命館だが続く⑥大杉が決められない。
続く4人目は東海学院が外し、⑦植田が決めドローに持ち越す。
5人目も相手、⑫南ともに決め、勝敗の行方はサドンレスに。
先行は立命館。
先ほどの⑫南が決め、相手も外すことはなく次に回る。
そして立命館は1巡目でゴールを決めた⑦植田に託すもゴールを決めることはできず、逆に東海学院が決めたため、立命館は準決勝敗退となった。
山田監督「見ていていいゲームだった。後半は攻めていて特に良かった。強いて言うならその攻めている間に得点できる力がほしい。明日も来年のシード権獲得にかかわる大事な試合なので諦めたくない。」


