◇立命館0-2天理大<11月4日、全日本学生ホッケー選手権3位決定戦、慶応大学日吉グラウンド>
| 立命館 | 天理大 | |
| 0 | 前半 | 2 |
| 0 | 後半 | 0 |
| 0 | 合計 | 2 |
前半は開始直後から相手に主導権を奪われ、5分にPCをとられてしまう。
GK①古瀬が好セーブを見せるもこぼれたボールを押し込まれてしまい、先制を許す。
さらには15分にもPCからゴールを奪われ2点差になってしまう。
後半に入り、立命館も3度あったPCのチャンスを生かすことができず無常にも試合終了のホイッスルが鳴った。
昨日の準決勝の勢いが見られず、またもライバル・天理大に敗れた立命館。
チームは12月の全日本選手権に備える。
山田監督「昨日よりは(調子は)落ちてる。昨日のレベルのゲームだったら負けることもなかった。PCが決まらなかったのが痛い。わずかなチャンスを生かせないのがいけない。疲れがあるのはどのチームも一緒だし。プレスは互角に戦えていたのでPCの差。12月の全日本はとりあえず予選を突破したい。」


