◇立命館0-1天理大<6月7日、春季リーグ決勝、親里ホッケー場>

立命館    天理大
前半
後半
合計


お馴染みの顔合わせとなるリーグ戦決勝。
前半は一進一退の攻防を続ける。
ボール支配率では立命館が優勢だが、ゴール前まで運んでくるのは天理大。
両者ともPC(ペナルティーコーナー)のチャンスを生かすことができず、後半に突入する。
後半に入ってからもPCを生かしきれず、我慢の展開。
再三PCのピンチをくぐり抜けてきたDF陣だが、ついに後半21分一瞬の隙をつかれGKの足の間から先制点を奪われてしまう。
直後に立命館もPCを取るものの、得点することはできずこの1点が重くのしかかりまたも天理大に勝利することはできなかった。

山田監督「実力は拮抗している。どっちもPC入らない苦しいゲーム展開だった。今日入らなかったPCが課題。1列目のコンビネーションを調整していきたい。」

このページの先頭へ