◇立命館1-1コカ・コーラウエスト レッドスパークス<12月6日、全日本女子ホッケー選手権予選リーグ、親里ホッケー場>
| 立命館 | コカ・コーラ | |
| 1 | 前半 | 0 |
| 0 | 後半 | 1 |
| 1 | 合計 | 1 |
凍てつく12月の寒さの中行われた日本リーグ予選リーグ最終日。
ここまで1分け1敗の立命館はこの試合で勝てば、初の決勝リーグ進出の希望がある。
前半開始早々にPC(ペナルティコーナー)を奪われるも、なんとかかわした。
その後は一進一退の攻防が続き、社会人相手にも立命館はひるまない。
積極的な姿勢が実を結び、30分にPCのチャンスを得る。
一度は相手DF陣に阻まれるも、⑥梅下がリバウンドを決め先制点を奪う。
後半もこの流れに乗りたいところであったが、10分にPCをとられ、同点を許してしまう。
それからも相手ペースで試合は進む。
なんとか追加点を許すことはなかったが、そのまま試合は終了。
決勝リーグ進出に絶対条件であった勝ち点3は奪えず、今シーズンの全日程を終えた。
山田監督「(今年1年を振り返って)去年、今年と変遷期にあたっていたので、スタイルを変えてやってきた。今年は後半から調子が上がって、成就したと思う。来年度もホッケースタイルは変えずに、いかに完成度を高めるか。もちろん体力向上もはかり、レベルを上げていきたい。」


