西日本学生ハンドボール選手権大会
8月5日 グリーンアリーナ神戸

立命館大

15 4-14 25 中京大
11-11

調子のいい時と悪い時の差が激しかった。
前半は相手の一方的な試合。
動きが悪くブロックの穴にこれでもかというほどゴールを決められ4-14と大差をつけられる。
だが後半は持ち直し攻守ともに粘りをみせた。
⑧野田は7Mシュートを確実に決めて,他の選手も積極的にゴールへ向かう。
だが中京大も決定率の高いシュートで応戦し,両者の差は縮まることなく,ゲームセット。
後半は拮抗していただけに,前半のゲーム運びが悔やまれる内容となった。
だがキャプテン⑧野田にボールが集中していた春季リーグとは違うチームになりつつある。
②川口をはじめどの選手も自ら攻める姿勢で全体のレベルが上がった。
調子に左右されない強固なチーム作りが求められる。


 

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